瑞穂市の観光スポット

小簾紅園

1861年(文久元年)、孝明天皇の妹である皇女和宮が徳川家茂の元に嫁ぐために、中山道で江戸に下った折、旧暦10月26日、呂久川(揖斐川)の呂久の渡しを利用した際に、
「落ちて行く 身と知りながら もみじばの 人なつかしく こがれこそすれ」
の和歌を詠んだという。このことを記念し、1929年(昭和4年)4月26日に開園する。

瑞穂市呂久

美江寺宿跡
中山道55番目の宿場(→中山道六十九次)。美濃国大野郡美江寺村(現・岐阜県瑞穂市)に存在した。

瑞穂市美江寺

富有柿発祥の地碑
樽見鉄道 美江寺駅から北西に約3Km。天神神社近くの民家の庭先に、富有ふゆう柿母木とともに石碑が建っている。

瑞穂市居倉